アラフォーママは、誰からの【モテ】を【意識】してるのか

アラフォーママはいったい誰からモテたいのか

個人的な話で恐縮ですが、キレイママになりたいという壮大な目標はあるものの、「異性からのモテ」はほとんど欲していない状態です。

毎日、身近なことに忙しすぎて、「どこかにいる異性」の目など気にしていられない上に、「モテたらなにかいいことあるんすか?」というくらい、「恋」とか「異性」とかとかけ離れた世界にいます…。
まあ、ダンナには「愛想尽かされないようにしたいな」とは思いますが、それって「モテ」とは遠いですね…。うん、すごく遠い…。

近所のママ友界隈にモテたいのかどうか

誰にモテたいのか、真剣に考えてみました。

  • 子供(うちの子含むみんな)
  • 近所のママ(子供の学校関係含む)
  • 友人

あたりでしょうか。

子供って、視覚的に「キレイなママ」好きですよね。実際、キレイなママ友さんは子供たちからモテモテですもん(うらやましい〜!!)。

私が子供時代にも「キレイで優しいママ」て、すごく憧れの対象でした。

で、まあ、子供にモテたいというのはママならみんな持っている願望だということで置いといて、実際のところ、自分がママになり、子供どうしの関わりが増えるようになってからは、

ママ友や、その辺あたりの関係者(習い事関係とか)にまあまあモテときたいが本音かもしれません。
まあ、もっと突き詰めると、すっごくモテなくてもいい(それはそれで面倒そう)けど、積極的には嫌われなくないからちょいモテしときたい、て感じでしょうか。

「モテ」への欲望が「一目置かれたい」へ変化するのは危険

できればモテたいな〜(ママ友たちに)、というささやかな願望が「一目置かれたい」に変わると、結構事態はシリアスに変わってしまう気がします。

マウンティングとか過剰な見栄の張り合いとかは、元をたどれば「一目置かれたい」という小さな願望からですよね。

それは、他者に判断基準を委ねているから、キツイ。そこにこだわると、自分の行動や感情が他人に流されてしまいがちになります。

そこにズブズブ入っていってしまうとなかなか抜け出せないし、それが活発な世界(見栄の張り合いやマウンティングが繰り広げられる世界)に居続けると

「自分は何が一番大切か」わからなくなって、家庭や子供たちが置いてきぼりになってしまうかも。

綺麗になりたい=モテ、ではない。

私はキレイになりたい、という夢(欲)は持ち合わせているものの、誰かに見栄をはったり認められたいというよりは、「自己満足」に近いかたちでキレイへ邁進しようと日々切磋琢磨しようとしています。(できてなかったりするけどね)

キレイになりたい目的に、他者への承認欲求が過剰に入ると、自分のキレイの目標が他人に委ねられてしまう

好きな人を振り向かせたい、とか願う若い時代ならいいけど、アラフォーになってまで一目をたっぷり意識した「キレイ」はどこか不自然で、痛くなってしまう可能性が。

アラフォーなら、「自分が良い」と思うキレイを貫いたほうが、きっとかっこ良いかもしれません。

シェアする