アラフォーでおばさん化してしまう人、3つの残念な特徴と対策

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アラフォー はおばさんになる年齢ではありません

巷には、めちゃくちゃ美しいアラフォー ママや、可愛らしいアラフォー女性がたくさんいます。

美容テクノロジーもハイレベルな進化を遂げており、平均寿命もずいぶん長く伸びた昨今、アラフォー 女性は「大人の女性」であっても「おばさん」と呼ぶにはまだ早い!という印象すらあり。アラフィフだってまだまだ女盛りと言った感、もはやこれは「時代」でしょう!

【美しきアラフィフ姐さん】たちにパワーをいただきます【近いうち彼女の時代が来る】

おばさん化は、自然現象ではなく人為的現象

そんな、「女を謳歌したい」年頃の入り口ともいうアラフォーなのに、おばさん化まっしぐらな道へあえて進んでしまうケースも。

もったいない。

非常にもったいない。

「おばさん化」は、決して自然現象ではない、と個人的には思ってます。

老化は、もっと美しく自然に年を重ねる印象

つまり、「おばさん化」は「人為的」なもの

人為的な習慣や思考が作り出すもの。だから、人が見て「あれ…?」と、ちょっとした違和感を覚えるのでは⁉

アラフォーがおばさん化する3つの理由

  • 不幸や不満を全身で受け止めがち
  • あきらめてしまった
  • 好奇心が消失

などなど。

そう。どれも、気持ちの問題です。

おばさん化というのは外見よりもまず先に、気持ちから入ってしまうものなのです。

  • 不幸や不満を全身で受け止める→スルースキルを身につける

いわゆる「まじめ気質」。日本人はだいたい真面目ですから!

母であったり妻であったり女であったり、アラフォーは色々な役割を一手に引き受ける時代。家庭でも仕事でも責任があり、嫌なこともあります、自分でコントロールできない範囲でどうにもならない暗いこともあるでしょう、、、。でも!まじめにすべて背負いこむと、確実に老けます。

自分の周囲のことでどうにもならないことは、ある程度は開き直り、正しいことや節度を持つことばかりとらわれず、スルーするスキルや自分を大事にいたわることも必要です。

  • あきらめてしまった→頼れるものには頼って

体型が少し崩れたり、代謝が悪くなって太りやすくなり、さらに肌の衰えも感じ始めるアラフォー世代。

「もう、このままでいいかな」そんな気持ちになる日、私もしょっちゅうです。ダイエットとか、きつい割りに結果が出なくなるし。。肌も1日寝たくらいじゃ回復しない。。あーあ。。。

でも!何度も言いますが、時代は進化しています。

アンチエイジング化粧品上等!ダイエット製品上等!

頼れるものには上手に頼りながら、色々とあーだこーだチャレンジしてみるのも楽しいもの。

あきらめちゃいたくなる時もあるけど、そういうときは一旦、少しリラックスして。お茶とすこしお菓子でも食べて、落ち着いて。それからまた一緒に頑張りましょう。

開き直って、大きな声で公共でやかましくおしゃべりしながらおせんべいボリボリ食べるようなおばさんになるには、まだ早いんです!諦めない!

  • 好奇心が消失→自分のちいさなアンテナを大切にしてあげて

これこそ「心の劣化」。おばさん云々というより、人間としてまずい。。。

色々なものに、純粋に好奇心を持つために

「ああ、これは綺麗だな」「これは嬉しい」「楽しい」「もしかして面白いかも」

そんな心のささやかなアンテナを大事にしてみると良いかも。

そんなささやかな気持ちをぞんざいに扱うと、やがて好奇心自体がなくなってしまう可能性が。ちいさな花を愛でるように、自分の感覚を大切にしてみてください。

おばさん化しないための、ささやかなマイルールを

私は、おばさん化しないために、なるべく家でも外でも背筋をぴん!と伸ばすように心がけています。

背筋を伸ばすだけで、どんなに疲れていても「大丈夫、わたし、超疲れてるけど、最低限はきちんとしているはず」と自信が持てる、おまじないみたいなマイルールです。

何か、ひとつでいいんです。

心がけでも、言葉でも、アイテムでも。

「自分が自分らしく、みずみずしくいられる」

そんなマイルールを取り入れて「心の老化」を防ぐようにしたいですね。

 

楽しいアラフォー街道を突き進んでいくための、アラフォー必読、笑撃の一冊です。年を重ねることに迷ったり戸惑ったときには、この本読んで、カツ入れられて勇気もらってます。

「四十路越え!」(湯山玲子著 角川文庫)タイトルが、もう、すごいですね。。

こちらも実践美容としておすすめ。「わかりにくいことがわかりやすく」書いてあり、大人美容初心者としては目からウロコ。美容迷子の方にはぜひ。

「大人美容 始めること、やめること」(地曳いく子 山本浩未著 宝物社)

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