ミニマリストの女性はなぜ、おしゃれに見える?

ミニマリストの女性は総じておしゃれな女性が多い印象です。

そもそもね、ミニマリストさんのブログが、まずセンス良いしね!

ミニマリストって発想自体が、なんだかおしゃれ!な感じするし。

静かで熱いこだわりで選ぶ、ミニマリストの服に宿るもの

ものを極力持たないライフスタイルで、自分が袖を通す服にも確固たるこだわりを持つミニマリスト。

そう。圧倒的に少ない服しか持たないからこそ

  • 絶対に自分に似合う
  • 着ていて心地よい
  • 洗練されている 

そんな服を厳選している。

そんなミニマリストが身につけるものには「静かな迫力」が生まれる。

その結果、周囲の人たちに「あれ。このひと、普通の人とは違う」と思わせる雰囲気が、勝手ににじみでていくという。。。

自分に似合うものを知っている。それはすさまじい努力の結果なのかも

「自分に似合うものを選ぶ」

それは、キレイを目指す、すべての女性にとって大事なこと。

ミニマリスト女性がおしゃれなのは、「自分に似合うものだけを選んでいる」。

突き詰めると、本当に、ただそれだけ

似合わないものは、バッサリと削ぎ落としている。

でも!!

そこにたどり着くまでが、大変なんだって!たぶん!

自分に似合うって、なに?

削ぎ落とすって、一体なにを?

いや〜。そうですよね。私もしょっちゅう

「アレ、これ似合っている?似合ってない?いや〜さっぱりわからんぞ!どうしよ!」

とパニックになります。まだまだ下流ミニマリスト主婦です。。

やっぱり、おしゃれな人って、あの「おしゃれさ」に辿り着くまでに、コスト、時間、たくさんの失敗の経験、そんな紆余曲折がたくさんあって、結果あの域にたどりついているのだと推察します。

そこに行くまでの、修行僧のような厳しさが、そこにはある。

そこまで頑張れないという人はどうすれば?

一日中ファッションのことなんて考えてられん

でも、おしゃれでキレイになりたいぞ!という人も多いでしょう。

そうです。いいんですよ。別に

効率的に行きましょう。

もともと、自分に似合う服を見つけるために、個人的な好みの他に

  • 骨格診断
  • パーソナルカラー
  • 顔立ちやメイク

などを考慮する必要があります。

骨格診断とは(参考/骨格診断ファッションアナリスト認定協会)

パーソナルカラー診断(参考/@cosme)

時間やお金に余裕がある場合にはパーソナルスタイリストさんのお力を借りるのも良いかも。


でも!

そんなことやってられない!

いますぐ、コストかからず色々結果出したいの〜!

という人もいるでしょう。

そういう時は、

「お店に行って、直感で服を選ぶ」

でOK。

お店で、パッとみて気になった服。

それが運命の服だと、まず思い込んでみましょう

そういう突発的な行動って、意外と大事です。

ただ、そんなざっくりしすぎた行動にも、少々のルールを持って

  • 試着する
  • 試着できなければ、せめて顔に服を当てる

そのときに

  • 顔がしゅっとして見える
  • 顔全体のトーンが明るい
  • 動いたとき、余計なシワが出ない
  • セールだからと、妥協しない

それだけチェックして、あとは好きな服、好きなように買ってください。

派手でも地味でもOK。

たぶん、これだけのチョイスでも、大失敗の服を買うことは、多分ないです。

買った服を愛でる、研究する。これがおしゃれミニマリストの第一歩

そうして買った服。

服は鮮度が命。なるべく早く着て街へGO!(近くの公園を子供とお散歩でも)。

そして、新しい服を着た自分は、色々なことに気づくはず。

  • 動きやすさ
  • 扱いやすさ(洗濯、アイロン)
  • 太って見える、痩せて見える
  • 似合っている、似合っていない

それらを、なあなあにせず、面倒でも、きちんと向き合うことが大事

そこから、自分にはどんな服が似合って、心地よくいられて、自分らしくいられるのか、たくさんのヒントをもらえるはず

検証したあなたは、確実に、一歩「目の肥えた」消費者になります。

そして、また、服を買うときには、さらに自分に似合う厳選したものをチョイスすることができるはず。

そして、「目が肥えた」結果、いらないと思う服は思い切って断捨離しましょう。

そうやって、ちょっとずつ、おしゃれなミニマリストに近づいていけたら、世界はまた、今までと違って見えてくるかもしれません。



アラフォー世代のミニマリストにおすすめのファッションの本!

 

言わずとしれた、ベストセラー。小気味良い文章に、断捨離欲がメラメラ!

センス良く年を重ねていきたいアラフォー世代に、この本の内容は本当にためになります!

理論、実践編の本。なにから始めてよいかわからないファッション迷子に。

シェアする