雰囲気美人になる方法について

雰囲気美人って良いよね。みんなそう思っている

顔立ちこそ普通だったりするけれど、なぜか「美人」カテゴリに属するひとっていますよね。

クラスにも職場にも、かならず一人はそういう女性がいて、男性からはミステリアスだなんだと本物美人に負けず劣らず人気がある、ちょっと羨ましい存在。

芸能人で言えば

  • 田中裕子さん(ジュリーの奥様)
  • 木村多江さん(まあ、普通に美人ですけどね)
  • モデルの秋元梢さん
  • モデルのりょうさん
  • 蒼井優さん

あたりが雰囲気美人かなと個人的に思っています。総じてみなさん、実際男性によくモテるイメージです。

そういうひとって、普通のひとと、一体なにが違うんでしょ?

雰囲気美人が必ず持っている「特徴」

雰囲気美人が持っていて、フツーの女子が持っていないものって、なーんだ?

このなぞなぞ、あなたは答えられますか?

でも、なんとなく上記↑のメンツを見ると答えがわかるような。

そう。

唯一無我、その人だけの個性をもっていて、それを自覚して磨き抜いている

これに尽きるかと思います。

あと、基本的に、細いねみんな(笑)。

やっぱり、雰囲気美人に必須のミステリアスさって、華奢から生まれるのかな。ぽっちゃりだと、ちょっとミステリアス半減だからね(笑)。

唯一無我の個性って?

むずかしいですよね。

いままで普通に生きてきた子が、唯一無我の個性をひねり出すにはどうすればいいの?

  • ベリーショート?
  • とつぜん無表情になってみる?
  • 俳句とか読む?
  • 真っ赤な口紅つける?

ふざけた案しか思い浮かびません

でも「これを続けてれば、たぶんオーラがちょっと出てくるはず」と個人的に思っている取り組みがあります。

それは

「モード誌を定期的に読む」

もしくは

「美術館へ行くこと」

です。

雰囲気美人が持っている、研ぎ澄まされた美的感覚

雰囲気美人って、普通のひととは違う独特のオーラを放ってます。だから顔立ちこそ普通でも、世のひとびとの目を引くという。

「わたしには、わたしの価値観、美的感覚がある」

という気概。雰囲気。

そんな美的感覚を磨くのって、やっぱり「インプット」だとまずは思うんです。

研ぎ澄まされた美のエッセンスや価値観を、「情報」としてもらって肥やしにすること。まずはそこから。

でも、どっから美のエッセンスとやらをもらってくるのよ?

ということで、

いちばんおすすめなのは美術館。

もうちょい手近なら、モード誌。

VOGUEハーパースバザーが個人的におすすめ。ELLEやSPURは、それよりもう少し読みやすい分、研ぎ澄まされ度は減る気がする。どうせ読むなら、よりとんがったほう読みましょ)

  

モード誌って、ずっと読んでると(ブランドの広告やたら多いし)肩こるし、正直疲れます

でも、月に1回程度、ぱらぱらっ と、流し読みでいいから

  • 一流のブランドのドレスを着たスーパーモデル
  • 外国のやたらクリエイティブな人々の暮らしぶり
  • アートや映画のとんがった紹介記事

などに触れていると、普段見ているテレビや、ネット、主婦雑誌とは違う世界の風を感じられて、自分の世界がすっと開かれた気がしてくるんですよ。不思議と。

そしてそういう時間は、自分がどんな美的感覚を大事にしているか、純粋に考えるチャンスをくれる。

それを積み重ねれば、絶対に、目に見えるかたちで結果が出てきます。

一流のものがこの世に存在することを知り(買うのはなかなか大変だからね)、そのうえで、自分の好きなもの、美しいと思うものについて考えを深めていく。

その繰り返しによって、自然と、自分が身の回りにおくものや、身につけるものの雰囲気が変わってくるはず。

そういった視点から自分の美について見つめ直すと、「なにを磨くべきか」より鮮明にわかってくるのではないかと。

それが、雰囲気美人になる第一歩なのではと思っています。

 

 

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