イライラ育児はブスのもと!そうはいっても難しいのよ

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アラフォーで子育てすることの恩恵としんどさ

アラフォー、絶賛子育て中!

アラフォーでの子育て。しんどいこといっぱいです。。

「もっと早く産めれば良かったぁぁぁ!」と何度思ったことか。

でも仕方ない。そういう巡り合わせだったのだからいまさらあーだこーだ言ったところで始まらない。

アラフォーでの子育ては、

  • 体力的にしんどい
  • すぐ疲れが色んなところに出る
  • 忙しすぎて出産後の体型を戻す暇がない(半分言い訳です)

などなどの年齢ゆえのしんどさがありますが、同時に

  • 若い頃に遊びつくしたので、旅行や買い物への執着は薄め
  • 仕事等で鍛えられて来た年の功が、ママ友付き合いを無難めにしてくれる

などの良さもあったり。

ただ、「高齢ママのほうがゆったり育児に構えてられる」というのは、嘘ですね。ええ。

若くてもどっしり育児できるママさんもいるし、私などはイライラしたり焦ったり動揺したりわめいたり、いまだに(子育て歴ウン年なのに)たくさんします、年の功も何もありません。

育児がしんどいという気持ちがあるのは、どの年代のママでも同じなんじゃないかな、と思います。

子育てでイライラしているときの、自分のブスさ加減に呆れる

怒り顔がサマになるのは、完璧な美人だけ。

以前、友達がそんなことを言ってました。

この言葉を今思い返しても「ほんとそうだよなあ」と思います。(ちなみに完璧な美人に睨まれると超怖いですよね)

イライラしている顔って、本当に、なんというか、「フヘェェェ、、」という感じです。

「フヘェェェ」で伝わるでしょうか?

とにかく、ブスなんですよね。ブスっとしているから。

本当に「イライラ」は「ブスのもと」です

イライラすると交感神経が活発になり、男性ホルモンがドバドバ出る。そうすると、ヒゲがはえたり声が低くなったりニキビができたり、とにかく医学的にも「ブスになる」ことは判明しています。

以前、職場の先輩で、服装はすごくフェミニンなのですが、イライラしたり激昂しやすい性格で、顔立ちも可愛くて可愛い服を着ているのに、どこか肌ががさついたり、目が充血していて、ちょっと残念な雰囲気がありました。あれはきっと、交感神経が活発すぎなせいです。せっかく持って生まれた良さがあっても、それじゃ残念です。

そうは言っても、イライラするなって多分無理。じゃあ、ブスにならないためには。。?

子育てのストレスやイライラ。

私は、これを解消するために何年間も心血注いで対策を考え、試行錯誤してきました。

結果、いきついた結論。

「子供と離れる時間をなんとしても持つ。(ジジババに託すとか、一時保育とか)。自分の時間がなければ、イライラはどうやったって解消しない」というものでした。

同時に

「子育てでイライラするなっていうの、無理」

という結論にも達しました。

ええ。そうです。

子育てでイライラしないのは無理。

どうやったって、イライラするときはするから。そして残念ながら、イライラしているときはブスになる。

「じゃあ、どうすればいいのさ!」

そんな声が聞こえてきそうです。

「イライラしている自分はブスだって自覚する。でも、それをネガティブに受け止めすぎない」

これしかできない。

ははは。

元も子もないですか?

でも、本当にこれしか浮かばない。リアルで子育てしている限り、この結論しか浮かんでこない。

ただ。

必ず大変な時期は、すーっと、音もなく終わる時がやがてきて、体が自由になる時がきます。(その頃にはアラフィフだけど)

イライラしている時間は、意外とあっという間。

そして、自分では気づかないかもしれないけれど、あなたは、多分1日イライラしているわけではない。一日中ブスなわけではない。

ため息ついた30分後に、子供と笑っている。ただ、それにあなたが全然気づいていない。

なんだか1日中、怒っているような気になっているだけ。

人間、ポジティブな感情よりもネガティブな感情のほうがずっと後を引く。

はげしくイライラした日は、なんだか1日じゅう、「イライラしちゃったこと」に引きずられていることはありませんか?でも、本当はあなたは、1日じゅう怒っていたわけではない。他にだれも見ていないし、評価もしてくれないし監視カメラがあるわけでもないから、それに気づいていないだけ。

一時的に、イライラしてブスになったっていい

そう思えるようなってから、私はすこしだけ落ち着けるようになりました。

「綺麗ママになりたい」のになれず、むしろイライラしてブス度をあげている自分に心底がっかりすることもあったけど、それもこれも全部ひっくるめて、トータルで「色々あるけど綺麗ママめざしてます」でいい、と最近は開き直ってます。

常に優しく、綺麗で、夫にも子供にも愛されて、なんて雑誌「VERY」とかだけで繰り広げられるフィクションです。雑誌は夢を売る仕事。あの誌面の幸せは、虚構ないまぜなのだから。

あなたは、あなたらしく、イライラもブスも、喜びも楽しさもすべて清濁併せ呑んだ「自分なりの綺麗」を磨きあげていけばいいのです。

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