【アラフォーが知りたい】本当にためになる美容本。とっておきのおすすめ2選

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美容本にも色々ある

書店に行くと、美容本の類はついついチェックしちゃいます。

ぱらぱらと中身を確認して、「もう少しじっくり読み込みたいな」と思うものは購入しちゃいます。

ところで、一概に「美容本」と言っても、実は細かくいろいろなジャンルがありますよね。

  • 美容気分を盛り上げる系(神崎恵さんの本などが代表格)
  • かなり実践的なテクニック系(スタイリストやメイクアップアーティストが書いているもの)
  • 美容スピリットを説く系

などなど。

アラフォーに関しては、ちょうど上記に挙げた3つとも必要とする年代なので、まさしく「美容本」のターゲット年代かなと感じています。

私が個人的に好きなのは、「実践的なテクニック系」と「美容スピリットを説く系」の中間に当たるようなジャンルです。

美容気分を盛り上げる系の美容本に、そこまで興味が持てないのは、もはや「モテたい」とか「誰かに素敵と思われたい」という気分がないからかも。

どちらかというと、「美は自分との戦い」「美は習慣のなせるわざ」など、自分と向き合うものの一つとして「綺麗になりたい」という思いが強いのかもしれません。

 

最近気になっている美容本

メイクアップアーティスト長井かおりさんの著書「テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる」

 

と、美容家の石井美保さんの最新著書「大人美論」です。

 

長井かおりさんのメイク術は、雑誌などで見ていても「これは相当実践的だな」と感心して唸ってしまうことが多いです。

万人が「手っ取り早く、わかりやすく綺麗になれる」メイクアップのコツを伝えるのが、相当うまいメイクアップアーティストだと思っています。

「雰囲気とかよりも、とにかく実践的」なことを重視しているのが、アラフォーのニーズにピタッとマッチする気がします。

いくつか著書を出されていますが、これが一番総合的な本だと思うので、まずは手元に一冊置いておくならこちらがおすすめ。

 

石井美保さんも、この最新刊は何冊目かの著書ですが、今までで一番「アラフォーならではのリアルな悩み」を結構ぶっちゃけていて、びっくりしました。

これだけ美しい人でも、40を超えて「首にいぼができた」とか「30代で確立した美容理論が崩された」など、数々の壁にぶち当たっているということに、親近感と同時に(次元が違う美女だと思っていたので)、「これほどの美女でも悩みはあるのだな」と勇気をもらえました。

 

個人的には、雑誌を一冊買うよりも、こういう美のエキスパートが本気で魂込めて書いた美容本を一冊買う方が、ためになることが多いと感じています。

 

美容本て、自分にぴったりはまるものを一冊持つと、結構美容観が変わるし、自分の美容にとってのターニングポイントになることもあります。

秋の夜長!読書の季節!

「今の自分」にピタッとはまる美容本に出会えることを期待して、ちょくちょく書店を徘徊しようと思います!

 

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