白米は本当に悪者?新米たらふく食べたいアラフォー、大いなる葛藤

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白米は、ダイエットの大敵?

きたきた!新米の季節。

ツヤツヤふっくらした新米。

炊きたてをガーッと食べたい育ち盛りの(子を持つ)アラフォーママです。

しかし。ちょっと待った。

最近、白米って(糖質制限ダイエットが流行り始めてから特に)悪者になりすぎじゃありません?

気持ちよく白米を食べたいのに!

白米がやれ糖質過剰だのなんだの。。健康意識高い系メディアからの無言の圧力が強い昨今。

白米がかわいそうすぎる!だって昔から日本人は白米食べてるじゃん!なにが悪いの?とひとり憤ってますが、妊娠中に2度も妊娠糖尿病のテストにひっかっかった身としては、まあ、

(本当に白米って体に悪いの。。?血糖値爆上げするの。。?)

と心配だったりもして、葛藤しています。

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」という本での白米に対する見解

そんな中、一冊の本を手に入れました。

世の中、色々な食事や栄養、健康の情報がテレビやネットに溢れかえってるじゃないですか。

そういう情報にしょっちゅう振り回されている身としては(納豆が良いといえば納豆を食べまくる人間)、一度「信頼できるエビデンスを基に信用できそうな人が書いている本が読みたい」

と思っていて、出会いました。

  世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

徹底されているのが、膨大な世界の研究論文を基に、科学的根拠(エビデンス)に裏づけされた「食の常識」を記しているところ。

「今現在、最も確実に健康になれる食事」について根拠を持って書いてある。

(食の健康に興味はあるけど、何が良いのかわからないと思っている私のような健康迷子の人は、一読するべき良書だと思います)。

その中での、超絶気になる、白米の位置付けについて。。

 

「白米と砂糖はほぼ同じ」

「白米と砂糖はほぼ同じ」

。。。。。。。。。。。。。。。。

白米と砂糖ではあまりに味が違うので初めて聞いた時には戸惑うかもしれないが、科学的には「白い炭水化物≒糖」と考えても良い。ご飯茶碗に盛られた白米を食べるのも、甘いお菓子を食べるのも、体にとっては似たようなものなのである。(第1章 29p)

ページをさらにめくっていくと。。

「白い炭水化物は体に悪い」

 

エビデンスによると白米の摂取量が少なければ少ないほど糖尿病のリスクが低いことが報告されているからだ。(p110)

つまり、白米の食べ過ぎは糖尿病のリスクを上げるものの、がんのリスクを上げることはないと考えられる。(p117)

 

つまり、血糖値に関しては、お菓子と同じくらい悪影響。でも、がんには大きな影響はない(と考えられている)。ということ。。かな。。

ここまで読んで、へなへな崩れ落ちました。

白米、だいっすきなのになあ。。。。

こんなこと書かれていると、本当にへこむわあ。。。。。

でも、そういうエビデンスが、ほぼ確実に出てるんだわね。。

あーあ。。。。

だからって、玄米派になれる日が来るかは未知数

ちなみに「茶色い炭水化物」は健康に良いと本書には書かれています。

玄米なら良いってこと。

でもなー。玄米より、やっぱ白米好きだわ。。。

明太子とか、シャケには、やっぱり白米でしょ。。

この本を読んでから、実は玄米もこっそり購入しました(笑)。

でも。

玄米派になれるか、て言ったら未知数。

悩みます。

ただ、少しずつ玄米の比重も増やしていけたらいこうかな、と考えています。

でも。とりあえず、今は新米の季節。

美味しい白米をありがたく頂戴して、冬がきたらまた真剣に考えようと思います。

 

 容赦ないけど、信頼できる本です。読んで色々な疑問が解けて、すっきりした。

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