美人になる方法。確実になるために、いますぐ始める3つのこと

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今より確実に美人になる方法

「美人になる」って、口に出すと結構パンチあるフレーズですね。

まあ、口に出して

「私、美人になるの!」

と言うひとは少ないと思いますが、ひそかにそんな野望を胸に秘めてる人は多いのではないでしょうか。

しかし、漠然と「美人に…なりたい」と思っても、

「何をしてよいかわからない」。

そして、思っているだけでは、願っているだけでは、美人にはなれないという厳しい現実。。

今ある現実を受け止めた上で、実際、今より確実に「美人」へあゆむ方法について、現実的に、真剣に考えてみようと思います。 

 

方法1:モデルを決めて、美人になる覚悟を持つ

今現在、

「わたしは美人ではない。だけど美人になりたい」

と自分で思っている人。

まずは「具体的なモデル」をさっさと決めること、そこめざして邁進すること、をおすすめします。

もちろん、

「誰かの真似ではなく、自分のオリジナリティを生かして美人になりたいの!!!」

という気持ちがわきあがる場合もあるかもしれない。

でも、今現在、オリジナリティの美人を作り上げられていない、ということは、やはり自力でオリジナル美人を作り上げていく力が、やや不足しているということ。

そこにこだわると、自分探しから始まり、「自分迷子」になり、すごく時間もお金も労力もかかってしまう可能性も。

(数年間、そうやって美人迷子になったまま若い時代を終わらせる人も)。

すべての芸術は模倣から始まる。

美人も、模倣から始まります。

オリジナリティを加えるのは、美人の基本を抑えてからで、遅くありません。

まずは、自分がめざす「美人モデル」を具体的に決めましょう。

モデルの決め方

モデルは、自分に似た系統の人にすること。

これは、冷静に自分を客観視するレッスンでもあります。

顔の薄い人が、広瀬すずちゃんを目指すのは無謀だし、逆に顔の濃い人が吉高由里子ちゃんをめざすのも無謀。

似た雰囲気の人を選ぶと、美人作りはスムーズに行きます。

具体例:

  • 顔が濃いタイプ:二階堂ふみさん 池田エライザさん 
  • 顔が薄いタイプ:白石麻衣さん 蒼井優さん 綾瀬はるかさん
  • アラサー、アラフォー:麻生久美子さん 吉瀬美智子さん
  • コンサバ系、可愛い系:女子アナ全般(田中みな実さん)
  • おしゃれママ:井川遥さん 
  • 大人ナチュラル系:深津絵里さん 石田ゆり子さん

自分が好みの雰囲気、自分に系統が似ている人を選んでみましょう。

ちなみに、私は丸顔の子持ちママですが、「井川遥」さんを美のミューズにしています。大丈夫。口にさえ出さなければセーフです。こっそり思うのは自由です(笑)。

「わたしはブスだから」を取り払うとこから美人は始まる

美人をめざす上で、取り払ってもらいたいのは

「わたしの元の顔はブスだから」

という考え。

この考え、美人になると決めた瞬間から、取っ払います。

「私なんか」という言葉は、一見控えめで謙虚ですが、もっとも「自分の足を引っ張る」言葉。自分の最大の敵です。

よく、美人になるためにもっとも効果的なのは、美人の集団に入ることと言われます。

最初は慣れなくとも、美人の集団にいることで、「美人の心構え」ができ、自然と美人の立ち振る舞いを身につけていく。

一方、「どうせ私たちなんて」というネガティブ集団にいると、いつまでたっても、美人になるきっかけを掴めない上、集団心理に足を引っ張られることも。

自分自身が、「自分はブスだから」と思うことは、もっとも自分の足を引っ張ること。肝に銘じましょう。

まずは、そこを意識的に取っ払うことが、美人の土台作りで重要です。

方法2:「美人風」のメイク、ヘア、ファッションを熟知し、狙いを定める

「なんとなく」で、美人は作り上げられない。

まず、自分のめざす美人スタイルをはっきりと、狙いを定める。

ここがあやふやなまま美人作りをスタートさせると、結局どれだけ時間やお金をかけても、美人になりません。

さきほど、「モデルを決める」という話をしましたが、具体的にモデルを決めたら、

徹底的にヘアスタイルから服、メイクまで、真似する段階に入りましょう。

大丈夫。

井川遥さんを全力で真似したところで、だれもあなたが井川遥さんをまさか真似してる、とは思いません(笑)。

元が同じでなければ、どれほど似せてもそこまで似ないので大丈夫(笑)。

でもそれで良いのです。目的は、「美人風」のエッセンスをもらうことですから。

芸能人やモデルでも良いのですが、ECブランドなどで服を着ているモデルさんをそっくり真似するのも、身近な感じだし、テクニック自体を具体的に取り入れやすいのでおすすめ。

たとえば、若い子なら。。

DHOLIC のモデルさん。↑

女らしさと綺麗さ、おしゃれさが両立していて、とても美人。

この美人さんを完コピするとしたら?

  • デコルテ出しのニット
  • ゆるふわウェーブのセンター分け(片耳を出す)
  • 薄め系カラコン
  • 赤リップ
  • 茶色いふんわり眉

などが特徴的。

ここを、徹底的に真似します。

特に、この美人さんが美人に見える理由として大きいのが

  • ゆるふわウェーブのセンター分け(片耳を出す)
  • 全体的な薄可愛いメイク

これらの美人ポイントは、特に重点的に。

大事なのは、一度でできると思わないこと!

一度で美人風に仕上げられると思わないこと!

それっぽく仕上げ、さらに自分のものとしてなじませるには、やはり地道な練習しかありません。場数が大事。

髪型とメイクは、なんどもくりかえしトライし、冷静にチェックし、思考錯誤する。

ここで、粘れるか粘れないか。

それば、美人になれるかどうかの境目。

美人な人は、研究熱心。

「なにもやってないよー」と言いながら、ほんとはすごくやってます

(それが習慣化しすぎて、本人は本当に何もやってない気になっていたりするからこわい)

鏡の中で悪戦苦闘する自分と、涼しい顔したモデル美人を見比べながら、ひたすら練習あるのみ!

アラサー、アラフォーなら

titivate でコラボデザインをしている田中亜希子さん(これでアラフォー)を参考にすると、「美人ゆるふわおしゃれママ」の出来上がりです。

田中さん、もともと小顔で美人。でも、このゆるふわおしゃれ美人な雰囲気というかオーラは、どんな顔立ちの人でも実は真似しやすいもの。

ポイントは

  • ゆるふわなおしゃれファッション
  • ゆるいまとめ髪
  • おおぶりピアス
  • きっちり仕込んだメイク

ファッションとピアスに関しては、コラボ商品揃えればすぐに完成するとして(笑)、

力を入れるべき「重点ポイント」は

  • ゆるいまとめ髪
  • きっちり仕込んだメイク

このふたつ。特に、このまとめ髪は簡単なようで比較的難易度高めかなと感じました。

見た感じ、しっかりワックスかオイルを使っています。ワックスやオイルって、加減が難しいので、(パール大くらいを全体につけるとだいたいの美容本には書いてありますが)これも、自分でちょうど良い(ベタベタしすぎず、でも束感が出るくらいにはまとまる)量を分析しなくてはいけません。

この田中さん、ヘアアレンジの本も出しています。やっぱり、色々計算してヘアスタイル仕込んでいることがわかりますが、まじめに数日練習すれば、たぶんできるようにはなります。ここも、練習あるのみ!

akiico hair diary 毎日かわいいヘアアレンジ

メイクに関しても、意外としっかりメイクです。

眉毛、まつげ、アイシャドウ、口紅、全部一切手抜きしていない感じですね。

特に、眉毛が、絵で描いたように綺麗。

眉毛って、ぱっと見の美人を決める大きなポイント。

特に、30代、40代に入ったら、ナチュラル眉よりは、きちんと綺麗に描いているほうが美人で垢抜けた雰囲気が絶対に出ます。

眉毛は整えて、綺麗に書く練習をすることは、手っ取り早く美人になるための大きなポイント。

眉毛が上手にかけないんだよぅ、、

という人は、まず、

「眉を描くためのアイテムをすべて揃えてみる」

ことから始めるのがコツ。

もともと眉を描くのが苦手な人に限って、

「眉?アイブロー一本しか持ってない」

て言ったりします。

上手なひとでも、アイブロー一つだけでは、なかなか綺麗に眉毛をしあげられないものなのに!

揃えるアイテムは

  • アイブロー(鉛筆タイプ)
  • アイブロー(ペンシル繰り出しタイプ)
  • アイブロー(太いクレヨンタイプ)
  • アイブロー(細筆タイプ)
  • アイブローパウダー
  • アイブローブラシ
  • 眉マスカラ

プチプラで良いです。思い切って、これだけざっと揃えてしまいましょう。

(キャンメイクあたりなら、総額3000円出せばひととおり揃えられるはず?)

これらを駆使して、とりあえずあれこれ、思い切りもがいてみる。

使いこなせるもの、こなせないものが出てくるでしょう。それは当たり前。

1週間は修行だと思って、朝晩、自分の眉毛と、眉アイテムと真剣に対峙してみる。

そのなかから、すごく使えそうなもの、眉の見栄えに役立つもの、色々なことが見えてきます。

自分の顔に収まりの良い「眉毛を作るコツ」がわかりかけてくると思います。

これも、途中であきらめちゃいけません。

美人な人、おしゃれな人と、それ以外の人との決定的な差は

「最後まで自分の納得のいくスタイルを追求する根性」

があるかないか、だけ。

顔立ち、体型、髪質なんかよりも、「諦めない」気持ちのほうが、絶対に大事。

努力のしない顔の整った人よりも、努力をしている普通の顔の人のほうが、最終的に(大人になったとき)、自分らしい美しさを手に入れています。

眉のガイドラインが全然わからない、という人はこういう便利な商品でだいたいの眉ラインを決定して、そこから微調整させても良いかも。↓

アイブロウスタンプ ナチュラルブラウン トレンドストレート

とにかく、練習練習!練習あるのみ!

方法3: 美人を決して諦めない

美容もダイエットもおしゃれも、本来、生活の中で絶対に必要なものではありません。

そこに情熱を、時間を、(少しのお金を)、労力をかける気持ちがあるか、ないか。

それだけが大事。

「私はそこまでしなくていいや」

と思うのも、もちろん有り。

色々な価値観があり、美に対して全く興味がないひともいるので、それはそれで良い。

でも、少しでも

「今より美人になりたい」

「綺麗になりたい」

そして「その方法を探したい」

と思っているならば。

せっかくのその気持ちを途中で途切れさせないで、頑張って、美人をめざしませんか?

と思うのです。

美人になるためには、まずは冷静な自己分析と、なりたい像をクリアにさせること。

そして、近くための戦略を練り、根気強く練習していくこと。

これしかないと確信しています。

もちろん、高額エステや美容整形をチャレンジするのも有りですが、まずは自分の手の届く範囲内で、思いっきり努力してみることをお勧めします。

コツコツ頑張れば、自分が変わることに気づくはず。

私は普段、「いいな」「素敵だな」と思ったインスタのメイクやファッション、髪型があったら、どこがどんな風に素敵で、その人に似合っているのかを徹底的に分析し、良いと思ったものはどんどん取り入れていくようにしています。

自分の雰囲気や顔立ち、体型などを鑑みて、それを微修正していき、より自分に沿ったものに近づける。

毎日そんなことばっかりしているわけじゃありませんが(笑)、そういう積み重ねを楽しい、と思えるので、多少面倒臭いけど、メイクやヘアスタイル、ファッションなどの研究をやめないのだと思います。

そして、そのために、多少の時間と、労力と、投資(1万くらいで良いのです)を捧げる覚悟を持つ。

諦めず、楽しみながら(重要)、自分なりの美人をあれこれ模索していく。

思い立ったが吉日。

今日からさっそく、「美人になる方法」チャレンジしてみませんか?

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