「ニキビは治らない」と諦めていた私を救った、オルビスのクリアシリーズ

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大人ニキビは突然に

私が大人ニキビを発症したのは25歳の頃。

最初は

「顎やフェイスラインにニキビができやすいな〜」

ぐらいで、あまり気にせず放置していたものの、

1つ治ると、また新しいのができて…、と、繰り返すようになり、治らない。

さらに、

  • ひとつひとつの二キビの芯が固い
  • 痛みや赤みがある
  • コンシーラーで隠すにも目立つ
  • 治りが遅い(そしてすぐ再発)

などから

「これ放置してたら、まずいんじゃ」という気になり、(ようやく)対策に乗り出したのでした。

ずっと肌トラブルがないまま25年生きてきたので、正直甘くみていたところがありました。

そうして、皮膚科廻りから、内服薬、塗り薬、サプリメント、ニキビ用化粧水など、二キビ対策として、できることをたくさんしてみたのですが、

全然だめ。

治らないじゃん…どうしよう…

ニキビに苦労する長い日々が、本格的にスタートしたのです。

ニキビが治らない…諦めそうになる

その頃の私は、転職したばかりで仕事に対してプレッシャーを感じるストレスの多い時期でした。

また、睡眠も不規則、食事も忙しくてコンビニのものばかり…

スキンケアもいい加減で。(若くて、自分の肌を過信していました)

肌環境は、最悪だったな…、ニキビになる原因、ありすぎました。

だけれと、反省して肌環境を整えても、

一度できてしまった二キビの負の連鎖は簡単には止まらない、という厳しい現実を突きつけられます。

おそらくニキビに悩んだ人なら、ひととおり試したことがあることの多くをやったと思います。

  • 皮膚科にてビタミンB2、B6、C、ビオチン、抗生剤(ミノマイシン、クラリスロマイシン)、アクアチムクリーム、イオウカンフルローション、ダラシンTゲルを処方
  • アクネ用のスキンケア
  • 漢方薬
  • ボチシート(亜鉛華軟膏のシート)
  • ビタミンC導入
  • 洗顔をミネラルウォーター
  • 飲料、料理にもすべてミネラルウォーター

などなど。

しかし、どれも効果なし。

がんばっているのに、効果が出ないことに、とてつもなくショックだったし、先の見えない暗闇の中にいるようで、諦めてる気持ちも、少しありました。

二キビを隠すため、必死にコンシーラーを塗りましたが(普通のファンデではもはや隠せず)

肌がきれいじゃない日々は、何をするにも自信がなくて

おしゃれも楽しめず、前向きになれず。

なんで私はこんなに二キビが治らないの?

もう諦めたほうが良いかな?(治る期待を持たないほうがラクだと思いました)

と悶々とする日々でした。

ニキビなのに洗いすぎ?

そんな膠着状態が1年近く続きました。

たかが1年、されど1年。

若い女性として、二キビが治らぬ日々は辛くて長かったです。

転機は、ある日、化粧品屋さんで。

ニキビ用の洗顔石鹸を買おうとしたら、店主のマダムが

「ニキビ悩んでるの?」

というので「はい」と言ったところ、

「この洗顔石鹸だと皮脂を取りすぎるから、あなたのニキビには良くない。あなたのニキビは、肌が疲れて敏感になって出てきている二キビよ。もっと優しいスキンケアをするべき」

と言って、違う洗顔石鹸をすすめてくれました。

「ニキビだからって二キビをやっつける事ばっかり考えちゃダメよ。むしろ、二キビをいたわる優しいスキンケアをしなさい」

と諭してくれたのです。

てきぱきした話し方で、直感的に「医者よりもずっと的確なことを言ってる」と思いました。

そう。私は確かに、二キビをやっつけることばかり考えていて、二キビができてしまう肌環境を、優しく守る、という意識が無かった。

大人のニキビは、皮脂を取りすぎてはいけないとか、そういういう知識はあるにはあったけれど、二キビを排除することばかり考えたスキンケアで、本当に肌をしっかり保湿して守って肌環境を整えていくスキンケアをしていなかったのです。

大人特有の、ストレス性の複雑なニキビは、肌をやさしくケアして、肌の地力を上げていくしかない、

肌に対して優しいスキンケアを地道に続けよう。

と思ったのです。

ニキビ肌を諦めないスキンケア

大人ニキビには、二キビで弱った肌を包み込むような優しいスキンケア。

そういう意識のもと、選んだのがオルビスのクリアシリーズでした。→コチラ

昔から今まで、ずっとロングセラーですね。

やっぱりいいものは支持され続けるんだと思います。

オルビスのクリアシリーズは、「繰り返し二キビ対策スキンケア」を謳っていて、

  • 紫根エキスで硬くごわついた肌を柔らかく、コンディションを整える
  • 甘草由来の成分(グリチルリチン)でやさしく肌荒れを防ぐ
  • 高保湿成分(浸透型コラーゲン)で 潤い

と、徹底的に肌を優しく守り、コンディション自体を上げていく成分が大人のニキビ肌にぴったりな処方だと思いました。

クリアシリーズが、他の二キビスキンケアとは違う秀逸な点は、

月に1度訪れる肌の不調期、肌のバリア機能が低下して抗菌ペプチド(アクネ菌と戦う)が減ってしまうことで、二キビが繰り返し発生してしまう点

に着目し、バリア機能を和漢の力でキープしてくれること。

私自身、クリアシリーズの洗顔料、化粧水、保湿液の3点トライアルセット(コチラ )を試してみて、

肌にすーっと馴染みやすく、優しい使い心地に

「あ、肌が気持ち良い」

「肌が喜んでる感じがする」

と感じ、「続けていたら、良いことありそう」と思いました。

(こういう第一印象って、大事な気がします)

あともう一つ、私が改めたのが、結果を焦りすぎないこと

今まで、早く結果を出そうと焦りすぎて、次から次へと色々試して悪循環に陥っていました。

肌が生まれ変わるターンオーバーは、20代で約28日周期。

ニキビ状態から、仮に改善傾向だとしても、

1ヶ月経過:新しい二キビができにくくなる

2ヶ月経過:あれ?なんだか二キビ減ってきたかも?

くらいの、ゆっくりした変化なんですよね。

早くて2ヶ月普通に考えたら3ヶ月〜半年くらいは、じっくり腰を据えてケアをするべき、と。

そう腹を括り、オルビスのクリアシリーズ、3点セット(洗顔料、化粧水、保湿液)を、

真面目にコツコツコツコツ使ってみて。

1ヵ月後では、まだまだ、やっぱり「目に見えるような」はっきりした結果は出ず。

でも、気持ちよく使えている肌の直感を信じて、コツコツコツ続けます。

でも、2ヵ月近くから、本当に小さいけれど変化が。

新しいニキビが、できにくくなっていることに気づいたのです。(特に顎周り)

注意しなければスルーするほど微妙な変化でしたが、

「このスキンケアを続けていれば、きっと良い方向に行く」

と直感めいたものを感じました。

そもそも、二キビというものは肌の炎症。

炎症が落ち着くにはやはり時間がかかるのだと、おもいます。

天然成分で、ゆっくりとニキビを良い方向に導いていくマイルドなスキンケアは、大人ニキビになるまでにかかった時間と同じくらい、気長に付き合っていく必要がある、ただ、ゆっくりな分、ぶり返しも少ないはず。

信じて続けること3ヶ月。

やっと目に見えて、肌状態が良くなっていき、

半年後、ほぼ以前のような肌を手に入れることができたのです。

時間はかかったけれど、信じて気長に、しっかり基本に忠実なスキンケアを続けて良かったとやっと思えました。

幸い、二キビ後の色素沈着もありませんでした。

周りもびっくりしたようで、

「何をしたの?」「美容医療した?」

とか聞かれましたが、もちろん、特別な治療は何もしていません。

本当に、コツコツと地道にマイルドなスキンケアを続けただけです。

私の使ったオルビスクリアシリーズ→コチラ

大人のニキビ肌用スキンケア

振り返って

今、二キビ時代を振り返って思うのは、大人二キビのきっかけになったのは、

仕事のストレスと、生活習慣の乱れ(食事、睡眠、スキンケア)だったと思います。

そこから、大人ニキビが治りにくかったのは、大人ニキビ自体の治りにくい特性もさることながら、

焦りすぎて色々なことを試しても長続きせずに乗り越え、1度も腰を据えて丁寧なスキンケアをしていなかったこと、

さらに二キビを排除することばかり考えていて、

二キビができてしまうくらい弱っている肌を優しくケアする(ニキビ自体すらも)発想がなかったこと

実は、ニキビになる前は、全くスキンケアに気を配っておらず、本来なら、ニキビはただの肌のSOSサインであって、

もっと大きな視点で、肌全体を時間をかけて整える必要性が、あの頃の私にはあったのだと思うのです。

なので、ニキビケアはもちろん、大人の肌を優しく整えてくれる良質なスキンケアを始めたこと、

そして肌の回復には時間がかかることを覚悟して、気長に続けた事、

これが大きかったと思います。

私の場合は、オルビスのクリアシリーズが本当に合っていました。もちろん、他にもノブのアクネラインなども肌にやさしいニキビケアとしてお勧めですし、大人二キビ用の優しいスキンケアラインは自分にあうものをとにかく試してみてほしいと思います。

(あと、割と口コミは信頼できる思いました。口コミの良いものを参考にするのもアリです)

腰を据えて、半年は続けてみること。

これが意外と、大人ニキビを諦めないための大事な秘訣だと、経験から思います。

今、二キビに悩んでいて、なかなか治らないと、諦める気持ちになることもあると思います。

私もそうでした。何度も諦めかけました。

もういいや、なにしても一緒やん、変わらんやん、て。

でも、何かきっかけをひとつ見つけて、信じて続けてみる。

肌のサイクルは28日後にしか生まれ変わらないから、焦らない。

肌からの小さなサインを見逃さない。直感を信じてみる。(私にとっては医者より化粧品屋のマダムの言うことが信じられた)

その先に、きっと暗闇の出口はあるのではと思うのです。

すべての二キビに悩む人が、自分の出口を見つけられますように。心から応援しています。

私の使ったオルビスのクリアシリーズはコチラ

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