アラフォーはシミやシワを隠すより、発光するような輝きを纏おう

アラフォーママ、シミが、ひっそり増えています。

鏡を見るたびちいさな悲鳴が!

産後のホルモン事情もあるし、アラフォーだし、子供乗せて自転車で走っているとめちゃくちゃ日に焼けるし。。。

細かいシミも、大きくてうっすらしたのも、ある程度ちらほら出現してくるお年頃。

まずいでしょ!と思って、皮膚科でレーザー(アキュチップ)でシミ取りしたことも

びっくりするほど綺麗に消えるんだけど、半年くらい経つと、なぜか同じ場所に同じシミが復活したりして。。

もっと強力で高いレーザー当てればいいとは思うのだけど、私は「あ、もういいかな」と思ったのです。

それは、諦めるとか投げやりになる、という意味ではなくて

「シミやシワはあって当たり前。そのうえで年齢なりの綺麗と向き合いたい」と思ったのです。

40代のナチュラルな美しさとは?

メークアップアーティストの知り合いに聞いたんですが、最近は「あえてシミやそばかす、シワは隠さない」メイクが主流らしいです。

必死に隠したり、もしくは美容医療で綺麗に消し去ると、「変な風に年齢不詳」になって、かえってやぼったくなったり、不自然に見えるから、

「シミやソバカスはそのまま、その上からより本人の良さを生かすメイクをするほうが、断然センス高い」らしいです。

へえ。なるほど。

確かに美魔女って、美しいけれど、生活感がないというか、アンナチュラルというか、まあはっきり言うと「最近のトレンドとは違う方向向いている」感がなきにしもあらず。

  • アラフォー。
  • 子持ち。
  • 家族と一緒に堅実に生活中。

そんな女性がめざす「綺麗」って、もちろん人それぞれだけど、ざっくり言うと「ナチュラルにその人なりの美しさがある」ということなんじゃないかな、と思うのです。

たとえばナチュラル派美人の深津絵里さんって、色白の肌にそばかすがたくさんあって、それがなんだかめちゃくちゃチャーミングな女性ですよね。

(公式HPより)

 

真っ白な肌に、キラキラ光る瞳、つややかな黒髪、ビッグスマイル。

深津さんって、すべてが「キラキラ」しているんですよね。発光している

本当、ちょっとのシミとか(あるか知らないけど)吹っ飛んでしまうくらいに。

深津さんレベルになろう!なんて恐れ多すぎて思いませんが(汗)、女性の美しさとして参考になることがいっぱいあると思います。特にアラフォー女性にとって!

どうすれば発光するアラフォーになれるの?

発光するアラフォーとか…なんのギャグですか?て感じですが、私は本気です(キリッ)。

真剣に考えてみました。

  • キラキラした眼差し(常に好奇心に満ちている)
  • 薄づきのつるんとしたベースに血色の良いメイク(チーク、ハイライト、口紅)
  • 豊かな表情(喜びや楽しみを素直に表す)
  • 服に華やかさ
  • 顔まわりにアクセサリー(ピアス、ネックレス)

など。

ちょっとひと工夫するだけで、ぱっと光をまとえるテクニックって、意外と多い気がします。

アラフォーになるとついつい日頃のルーティーンに気を取られて、メイクやファッション、アクセサリーなど更新されず、気づいたら地味だったり無難一辺倒になりがち

そこを「発光するアフラフォーになる」と心に決めて、メイクやファッション、普段の表情に向き合ってみると、必ず変わる気がします。

これからさらに美しく歳を重ねていくためにも、大事なひと工夫なんじゃないかな?と思います。そんなひと工夫で、いままでとまた違った自分を見つけるのも楽しくて刺激的かもしれません。

 

シェアする