【40代の水着姿】は痛くない!シックで上品なおすすめブランドと水着選び5つのポイント

最終更新日

40代の水着姿はアウト?セーフ?

40代になってから感じたことですが、

おとなになってからも「水着を着る機会」て、実はたくさんありますよね。

ジムをはじめ、子供や家族との海やプール、旅行先のハワイやリゾート地の海岸で。。

ふと脳裏をよぎる不安。

40代の水着姿って、人様に見せてよいのものなのかしら?

というもの。

海外のマダムは、おばあちゃんになっても、少しぐらい小太りだろうが、堂々とビキニ姿でリラックスして海辺にいるけど、私は、恥ずかしがり屋の日本人。。急に、海外セレブと同じ心持ちにはなれないし。。

ダイエットも、しようとは思ってるけど、実際問題バカンスまでに間に合うとは思えないし。。

しぶしぶと、無難すぎる地味な水着着て、「何もかも諦めてますが仕方ないけど水着姿になってます」みたいなのも悲しいし。。

そんな風に、夏を前に悶々としている、奥ゆかしい40代女性、きっといるかと思います。

40代は女盛りである

40代は今の時代、もはや「女盛り」の年代だということは、今をときめく40代の女優さんが等身大ドラマで主演し(昔なら考えられなかった)、アラフォー雑誌がよく売れて40代のおしゃれ市場が業界ではもっとも注目されている、という事実からも、もうほとんどの人が何かしら認識しているかと思います。

実際、街で見かける40代女性たちはとても美しく、おしゃれな人たくさんいます。

水着になるのだって、基本的には、なんの問題もありません。

特に、リゾート地や高級ホテルのプールなどでは、30代以下では、まだまだ若すぎて未熟で余裕のない雰囲気すら、むしろあるほど。

40代へ足を踏み入れ、外見だけでなく内面的にも充実し、たおやかさと華やかさを持って水着を着こなすのは、むしろリゾート地の「華」になる。

くらいの自信を持ってほしいです!

特に、デザイン性が高くシックな水着は、リゾート地で着こなすには若い子よりも40代女性のほうがずっと似合うことも多いです。

まずは

「40代の水着姿はなんの問題もない」

という自信を持つことからスタートしましょ。

40代の水着選び「5つのポイント」

ただし、いくら

40代の水着姿はエレガントでシック

と言っても

自信を持てば、どんな水着を着ても良い

と勘違いしてはなりません!

やはり、大人には大人のための、「水着選びの外せないポイント」があるのです!

  • たるんだ部分が悪目立ちするデザインは避ける
  • 可愛らしすぎはNG
  • シックなカラーにまとめる
  • 髪型、ペディキュアにも気を配る
  • 背筋を伸ばし、堂々と

これらを、きちんと押さえることが40代の水着姿において大事です。

たるんだ部分が悪目立ちするデザインは避ける

よく

「体型をカバーするには、隠しちゃだめ!むしろ見せるのよ!」

と言うことで、ビキニが勧められることもありますが、

20代のピチピチの肌のちょっとたるんだお腹でビキニは可愛くても、40代で同じことは言えないところがあります。

というのも、40代になるとどうしても、たるみ以外にも、肌全体に「落ち感」が出てきます。

(もちろん、バカンス前に筋肉割れるほど絞れば問題ありませんが、そんな余裕も時間もないことの方が多いのでは。)

痩せてても、どうしても40代になると、肌にたるんとした「落ち感」が出るようになり(お腹は特に)、そこの表面積を見せつけるようにハツラツとしたビキニなどを着ると、より「加齢感」をアピールしてしまうおそれが。

ビキニより、むしろエッジの効いたデザインのワンピースや、パレオなどで隠してしまうほうが、エレガントに見えます。

バッククロスVネックワンピース/水着【SEADRESS シードレス】 3690円(税抜)↓

デザインで迷った場合や「ビキニになる自信ないけど、ビキニの方が痩せてみえるっていうし。。」と悩む場合は、ビキニはきっぱりやめて、他のデザインにするほうがおすすめ。

同じ意味で、ヒップまわりが強調される面積のやたら少ないデザインの水着も、やめたほうが無難かも。

可愛らしい水着は避ける

40代の水着姿で、おそらくもっとも「痛い」と思われるのはビキニを着ることよりも

「可愛すぎる水着を着ていること」

だと思います。

40代でひらひらした赤い水玉の水着とかは、やはり顔とのギャップが生々しい(失礼!)し、第一、エレガントさに欠けちゃいます。

40代の水着姿でもっとも大事なこと。

それは

「上品」「エレガント」「華やか」に見えること。

「可愛い」の要素はいらないのです。

「可愛らしい水着は若い娘のもの」と肝に銘じましょう。

もし、可愛さが欲しいときは、アクセサリーや帽子などでアクセントにすると良いと思います。

カシュクールロンパース&ビキニ/水着3点セット【SEADRESS シードレス】 3990円(税抜)↓

カラーはシックに

水着のカラーは、40代の女性は上品でシックなものがとても似合います。

ただ、陰気臭くならないように、シックな中にもデザイン性やセンスの良さを感じるものを選ぶことが大事!

ちょっと難しいかもしれないけど、このポイントが、大人の女性の腕のみせどころかも?

ワンショルダーリボンワンピース/水着【SEADRESS シードレス】 7390円(税抜)

髪型、ペディキュアに気を配る

ついつい、水着を選んだ時点で、「完了!」という気になってしまいますが、水着姿というものは、全体のトータルバランスで印象が決まります。

  • 手を抜いたボサボサの髪型
  • 手入れされていない足の爪

などは生活感がたっぷりで「40代の水着姿」をかっこよくエレガントに見せてくれません。

しっかりと、細部にも気を配りましょうね。

ピアスや、麦わら帽子、ブレスレットなどでアクセントをつけて寂しくならないように。

髪型をどうしてよいかわからないときには、髪全体をゆるくお団子にして、前髪を流すようにすれば、エレガントさが出るのでおすすめです。↓

ボトムス付フリンジビキニ/水着3点セット【SEADRESS シードレス】 税抜4590円

背筋を伸ばして、堂々と振る舞う

姿勢を良くすることは水着姿の時、とても大事です!

いくら高価なブランドの水着を着てても、猫背だったり、おどおどと自信なさそうな振る舞いでは、素敵な水着姿とは程遠くなってしまいます!

必ず背筋を伸ばして、堂々と振る舞いましょう。(たとえスタイルに自信がなくとも!)

気分は優雅なマダム。

貫禄感、こなれ感、上質感を、たっぷり出してください。

ビーチサイドや一流リゾート地では、とにかくそうしている者の勝ち(笑)。

水着姿に慣れていない場合には、ビーチに行く前に、部屋で水着を着てちょっと歩く練習とかしてみましょう(笑)。

すぐに慣れます、大丈夫。

ビーチを歩くときも、ゆったりと優雅に歩くことで、自然と水着姿もサマになってきます。

40代は正しい自信を持って堂々と水着を楽しもう!

「40代だから」というだけで、スタイルに自信がない、年齢的に恥ずかしい、などの理由で水着姿を諦めてしまうなんて、あまりにももったいない。

いまは、体型カバーに優れた水着や、シックで大人だからこそ着こなせる水着がたくさん出ています。

おすすめの水着ブランド↓上品ハイセンスな水着が豊富。しかもプチプラ!

【公式サイト】水着を”水着”ではなく、”ドレス”として提案【SEA DRESS】(シードレス)

インスタなどでも、アラフォー女性でスタイリッシュな水着姿を披露している人が増えてきました。

無理なダイエットなどはせず、大人の水着選びのポイントをおさえて、あとは堂々と「大人の女性としての魅力」に自信を持って、振る舞えば良いだけ。

思っているほど、40代の水着姿はハードルの高すぎるものではありません。

むしろ、新しい自分の魅力に出会える良い機会だと思って、どんどん素敵なデザインの水着にチャレンジしちゃいましょう。

今年の夏は、思い切って新しい大人の女性の水着姿、始めてみませんか?

シェアする