【可愛いママになる秘訣】を全力で検証した結果、意外なことが見えてきた。

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なぜあの子は「可愛いママ」なの?

同じような年齢、子供の年も同じ、バックグラウンド(家庭の経済状況)、顔立ちだってそれほど変わらない。子育てだって、同じくらいワンオペで大変。

なのにいつもニコニコ、おしゃれで、子育てを満喫している。

なぜ。

なぜ、あの子は「可愛いママ」でいられるんだろう?

そんな思い、経験したことありませんか?

可愛いママのメリット

「可愛いママ」には、たくさんのメリットがあること。

ママ業をやっている人なら、誰しも薄々感じていると思います。

  • 子供たちに大人気(小さい子ほど可愛いになぜか敏感)
  • 可愛いと周りに認識されることで、自然とキラキラ感や自信、オーラが増す。
  • おしゃれやメイク、ファッションが楽しく、ハッピー感があふれてくる
  • 笑顔が絶えない、自然と人から好意的に思われる

など。

「美人なママ」に比べると、「可愛いママ」は親しみやすさがあるのも、ママ社会を生き抜くにはメリットです。

しかし、なぜ。

子育て大変なのは一緒なはずのに、「可愛いママ」は、なぜハッピー感溢れる「可愛いママ」でいられるのか?

その秘訣はいったい何?

誰でも可愛いママになれる可能性はある?

そのあたりを本気で検証してみました。

秘密1:効率的にファッションやメイクを研究済み

子育てや家事の忙しさ、大変さは同じ。

なのに「可愛いママ」はなぜ、「いつも余裕でおしゃれ」ぽいのか。

その秘密は、

効率的にファッションやメイクを研究している

ここに尽きると思います。

情報選択から始まり、自分に似合うものライフスタイルに合ったものを取捨選択する力に長けています。

具体的に挙げると

  • 参考にしているインスタ、雑誌などがすでに決まっていて、その中から効率的にトレンド情報を得ている
  • プチプラファッションのECサイトも、お気に入りを決めてチェック
  • メイクは崩れにくく、時短でも綺麗に見えるアイテムを賢く使っている(軽くて崩れにくい、良質なミネラルファンデーションなどを賢く利用)

秘密2:さりげなくアクセサリーと靴に気を配る

子育て中のママは、とにかくアクティブに動き回ることが多い!

だから、どうしても汚れを気にせずに着られて、動きやすい服装でいること多いですよね。

そんななかで、「可愛いママ」はというと。。

シンプルな白いTシャツにジーンズで公園で子供を追いかけていても、

  • センスの良いピアスやブレスレットをさりげなくつけている
  • 人気のローヒールやスリッポンで、足元のトレンドを押さえている

さりげなーく、細部がおしゃれなんです。

シンプルで動きやすいTシャツにジーンズでも、アクセと靴に気を配るだけで、ぐっと格上げされるんですよね。

やはり「カワイイは細部に宿る」。

プチプラで良いので、細部まで「気を配っている」感のあるチョイスが大事。

何か足りないなあ、でもどうして良いかわからない、、、

というときは、

トレンド感のある靴+アクセサリー(ピアスかイヤリングをつけるだけで、ぐっとおしゃれでこなれた雰囲気が出ます!)をつけてみてください。

秘密3:子育てにおいて、人知れずたくさんの工夫している

子育てしていると、思うようにいかないことばかり。

自分の時間も全然ないし、イライラしてしまうことばかり。。

なぜ、あの子は私と違って、あんなにニコニコと可愛いママしてられるの?

そう思いますよね。

「可愛いママ」の「一番の謎」はここじゃないでしょうか?

可愛いママのニコニコの理由を検証してみた結果

見えてきたこと。それは

「大変さは同じ。でも、可愛いママは「自分」が笑顔でいられるために、人知れず色々な工夫をし、上手に子育てを楽しもうとする肝の据わった姿勢がある」

ということ。

そうなんです。

可愛いママの最大の特徴は、

外面も内面も、セルフコントロール能力に非常に長けている

ということ。

育児は誰だって大変。

自分よりも、いつだって子供が優先。

そんな中で、

  • 上手に手抜き(主にお昼ご飯、長期休みの献立など)
  • 子供を謳歌しようとするスピリッツが豊富(謳歌する、というよりも謳歌しようとする、という部分大事)
  • 一人になれる時間を上手に作っている
  • 子供を第一優先、と腹を決めている

などが挙げられます。

傍から見ると、ぜんぜん手抜きしていないように見えても、

  • 簡単なレシピやネット宅配を上手に利用
  • さりげなく冷凍食品も使う
  • 片付けが楽になるよう、収納を工夫&モノを持ちすぎない

など、手を抜く努力を「さりげなく惜しまない」人が多いです。

そして、子育てに対して肯定的な気持ち、腹が据わっている。

これが、可愛いママが可愛いママでいられるための、最大の「心構え」。

もちろん迷いやイライラ、ネガティブな感情も時にあると思いますが、

「今は子供を育てることが、私の最大の仕事」

とどこかでちゃんと一線決めていて、その仕事に対し、自己肯定感を持てている。

私自身は、ずっと真逆の気持ちで、乳幼児期の子育ては行なっていました。

自分の時間がなくなる、やりたいことができない、息が詰まる、社会から取り残された、、、etc

数多くの苦しみを抱えながら、ネットサーフィンし

「いかに息抜きするか」「無理しちゃいけない、休みましょう」

というアドバイスを参考にしていたのですが、それでもなかなか、育児のしんどさ、苦しさから抜け出せなかった時期があります。

あれもやりたい、これもやりたい、なのに全然できない。。

そういう不自由さが、本当に辛かったです。

その時期に読んで、目から鱗だった本があります。

東大理Ⅲにお子さん4人を合格させた通称佐藤ママが書いた

「3男1女東大理IIIの母 私は6歳までに子どもをこう育てました」

という本。

タイトルこそスゴイですけど、この本、東大に合格させるためのガリ勉テクニックなんて一つも載ってません。

「いかに子育てを大いに楽しんだか」

の一点に絞って書いてあり、

佐藤ママの子育てに対する潔さに、子供を慈しむということを忘れていた私は頭をガツンと殴られた気がしました。

「大変だ、不自由だ、と思う子育てを、とことん楽しみつくそう」

ということが終始一貫書いてあり、

むしろ、そうか、この世界をとことん味わい尽くせば見えてくるものがあるのかも。

そう思えたときから、苦痛だった子育てを、ほんのすこし違う角度から見ることができるようになりました。

「子供が寝たら、あれもやりたい、これもやりたい、と思ってしまうママは要注意」

というようなことが書いてあり、まさに私のことだと思いましたよ。。。

そして同時に、子育てしながらキラキラしている可愛いママって、きっと佐藤ママと似た心持ちなんだろうな、と思ったんです。

実際に、私の周りの可愛いママは、(教育ママではないけれど)佐藤ママと似たスピリッツがあって。

子育てを全力で味わい尽くすことで、ある種の自己肯定感が生まれ、母親として前向きにキラキラすることができる起爆剤になるのかもしれないのです。

可愛いママは「自己管理の上手な賢い女性」

可愛いママというふんわりしたワードをまじめに検証した結果、見えてきたのは、

「自己管理の上手な賢い女性」像でした。

効率的に情報を取捨選択してセルフブランディングを行い、要所を押さえたおしゃれをする。

今の状況を肯定し、日々を無理なく、楽しむ工夫。

子育てに対し肝が据わった考えを持ち、同時に自己肯定感も育んでいる。

可愛いママが魅力的なのは、外見だけではなく、そういう「賢さ」「生活力」が見えるからなのかも。

改めて思ったこと。

それは

「可愛いママ」は1日にしてならず。

己をよく知り、

また現在の状況を冷静に受け止め、

前向きに工夫できるたくましさ。

誰もが「可愛いママ」になれる可能性を秘めている

本屋へ行くと、収納のカリスマの可愛いママや、おしゃれのカリスマママのライフスタイル本が、たくさん並んでいます。

関係ない世界だなーと思わず、ぜひ手にとってみてください。

何冊か読んでいるうちに、「可愛いママ」の「法則」のようなものが掴めてくるはず。

そこから自分と相性の良さそうな(取り入れやすそうな)コツを取り入れて、

「自分にとって心地よい可愛さ」

を、日々コツコツと集めてみてください。

それを心がけ、実践するところまで、落とし込んでみましょう。

1ヶ月後、そして半年後、1年後、

あなたは確実に可愛いママへと進化を遂げていけるはず。

可愛いママとなることで、

今までとは違う角度から何かが見えてきたり、子育ての新たな楽しさ、素晴らしさに気づいたり、前向きになれたり、そういうポジティブな経験がきっと増えるはず。

自分らしい「可愛いママ」、めざしてみませんか?

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