40代のロングヘアは痛い?まじめに検証

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ロングヘア。40代。世間の目。

ロングヘアは女らしさの象徴。

いくつになっても、好きな憧れのヘアスタイルをしたい。それの何が悪いの?

て、思いませんかー?アラフォーの皆さん!

ロングヘア、素敵!

女はやっぱロングヘア!

そう思います。

でも。

自分がいま、

「ロングヘアにする自信、あんの?へえ、やんの?ロングヘア」

と詰問されたら。。。。

「うーん、したいとは思ったりもするけど、うん、でもセミロングくらいが丁度良い感じもするかもね、、どうだろう(しどろもどろ)」

と、かぎりなくグレーな回答をする気がします。。

はい。

やっぱり、ロングヘアにする自信、ないのです。

世間の目、アラフォーのロングへの風当たりも気になるところ。

ぶっちゃけ、「いい歳こいてロングヘア痛い」と思われるのが、とても恐いのです。やっぱり、40代のロングヘアって、痛いのでしょうか?

年を経るとなぜ、ロングヘアは敬遠される?

アラフォーのみなさんなら、おそらく身をもって感じているはず。

ロングヘアを敬遠する理由。

  • 長い髪を手入れをする余裕なし
  • 乾かす時間もったいない
  • なんだか不潔に見える
  • うねって広がり、蛇女
  • そもそも、ロングヘア流行ってないし

などなど。

まあ、一番切実なのは、

  • ケアに手をかけられないこと
  • 汚らしく見えやすいこと

ですね。。字に書くとリアルで切実。。

このあたりがちゃんとできていないと、すぐに「おばさんのロングヘア痛い」認定を受けてしまうのが、40代の辛いところです。ええ。

40代、年相応の綺麗なロングヘアならアリ

40代でも、ロングヘアにしたい!

「ねえ、無理なの?」

と問われれば

「決して無理だとは思わない」です。

ただし。

「20代の頃よりずっとずっと努力しなくてはいけない」

「手を抜けば40代のロングヘアはすぐに不潔っぽくなる」

「世間の目は厳しいから、そのハードルを超える努力を惜しまない」

こういう事実は、紛れもない事実。

その努力ができるなら、何歳だってロングヘアが通用するはず。

後ろ姿だけやたら若く、振り返ってびっくりされるのはNG!

年相応のロングヘアを楽しむこと。

これ大事です。

若々しいロングヘアではなく、エレガントなロングヘアを目指しましょう。

方向性を間違えると、40代はすぐに悲劇をみます。

いくらやりたくても、乃木坂46のかわい子ちゃんと同じロングヘアにするのは危険。

年齢を重ねてきたアラフォーのお顔+ツヤっと若々しすぎる髪の毛

この「テンションの違い」に、人はびっくりし、次になんとも言えないモヤモヤを感じす。

  • なんだか全体的にちぐはぐで、この人信用できない
  • 若く見えることに固執するあたり、根深いコンプレックスでもあるのかしら

などなど、「ちょっと残念な印象」を持たれてしまうリスクが。

お手本は、やっぱりVERYとかSTORYとかに出てくる上品なロングヘアの奥様。ああいう人をまるっと参考にするのが手っ取り早い!

美容師さんにも、

「若すぎないロングヘアで!」

と注文すれば、きっと思いを汲み取ってもらえると思います。

不潔なロングヘアにならないよう、ヘアケアを怠らない

悲しいかな。

だんだん年齢を重ねると、どんな素敵な髪質だった子も、髪の毛はパサつきやすくなり、さらに、うねり、広がりが容赦なく現れます。

うねって広がったロングヘアは、残念ながら、どんなに他のパーツがすっきりしていても、清潔感に欠けがちに。

なので、「ロングヘアでも清潔感」を保つために

  • ポイントでストレートパーマをかけたり
  • ちょっと高級なストレートアイロン使ったり
  • スタイリング剤も厳選して良いもの使ったり

とにかく、若い頃のロングヘアの1.5倍は手が(お金も)かかることだけは覚悟しましょう。

 

洋服とのバランスに気をつける

なぜか年齢を重ねると、ただロングヘアなだけで、普通の服を着ていてもバブリー臭が出てくる不思議。

これが

「40代のロングヘアは痛い」

とまことしやかにささやかれる大きな理由のひとつかと。。

だからといって、Tシャツにジーパン、ロングヘアという潔さも、浅野温子さんやら石原真理子さんを彷彿とさせるという。。

40代のロングヘアは、洋服とのバランスも難しい。

ちなみに、海外セレブは、「綺麗なロングヘアの大人の女性」として参考になる例が多いです。

彼女ら海外セレブのロングヘアスタイルに共通するのは

  • 「ほどよいモード感」
  • 「迫力」(ゴージャスさともいう)
  • 「意志の強さ」

このファクター、どれも日本人女性は、あまり得意じゃないですね。。

そういう意味でも、日本人のアラフォー女性+ロングヘアってやっぱりあまり相性が良くない組み合わせなのかな?と思ったりします。

お手入れで、髪の外観に決定的な差がつく40代

40代は髪のケアをしているか、していないかの差が本当にえげつないほどでてくるお年頃。

それは、ロングヘアでなくても同じ。

痛い、痛くないの分かれ目も、ちゃんとお手入れしているように、見えるか、見えないか、が重要な要素です。

具体的なヘアケア、というと

  • トリートメント
  • ヘアオイルなど整髪料
  • 美容室でのヘアスパ、トリートメント

がぱっと思い浮かびますが、正直、日々忙しい中で

面倒くさぃ。。。

というのが本音。

ちょこまか色々なケアをしたり、ケア製品買ったり、美容室行き来したり、とか、もう、そういうのに全然手が回らないのが、40代。

そういう時は、まるっといつものシャンプーやトリートメントを、「アンチエイジング向け」のものに変えちゃうのが一番楽で、手っ取り早くケアの効果が出る方法です。

年齢を重ねると、「付け足す」ケアより、「守る」ケアを大事にしたほうが、結果的に近道だったりします。

というのも、アラフォー以降の髪は、自分が思っている以上に、すでにダメージを受けていて、さらに、ダメージに対しても防御が弱くなっている

アンチエイジング系のシャンプーはそのあたりをきちんとわかっていて、

  • 優しい洗浄成分
  • 髪の外部も内部も同時に修復
  • 浸透型の保湿成分

など、若い娘が使うシャンプーブランドに比べて、より「40代以降の髪の状態」の修復にこだわったものが多いのが特徴。

普段使いのシャンプーラインを、アンチエイジング系に一新するだけで、「おっ」と違いを感じるはずです。

私自身、30代後半に髪のうねりがひどくなり、若い頃から愛用していたシャンプーをやめて、アンチエイジング系で評価の高いラサーナ プレミオール に変えてみてから、見違えるほど感触とツヤ感が変わりました。

なんでも良いので、自分にあったお気に入りエイジング系シャンプーを、ひとつは押さえておくと、アラフォー的には、いざというとき心強いです。

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40代でロングヘアを目指す、その「心意気」は大事

つらつら書いてきましたが、

40代でロングヘアを貫き通すのは、やっぱり大変

なんです。

なにが大変か要約すると、

  • 若い頃より入念なケアををしないと綺麗なロングヘアを保てない
  • 痛いと言われやすい可能性
  • 似合う洋服が少ない

など。

でも、そんな難しい領域に、あえて踏み込もうとするアラフォーの心意気は大事です

たぶん、時代がまだ「アラフォーロングヘア」に追いついてないだけなのです

これから「アラフォーロングヘア」の未開の地を切り開くロールモデルが出てくる可能性は多いにあります。

それはもしかしたら、あなたかもしれない。

個人的には、清潔にかっこよく、美しく、長い髪をなびかすアラフォー女性が登場してくれることを願ってやみません。

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