【綺麗なママ】と「フツーママ」の決定的な違い。その本質を斬る

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綺麗なママは、フツーママとなにが違うの?

「あのママ、いつも綺麗だな。素敵だな」と思うことは多いけど、

「どうしてあのママは人目をひくのだろう?」と考えたことは、実はありませんでした。

「そりゃ美人だからでしょ!」と思うけど、ただ、それだけじゃない

元が美人でも、綺麗ママになれない人もいる。

元が普通でも、堂々と「綺麗ママ」の部類に入る人もいる。

よく周りを見てください。

よーく見ると、実際「顔立ちは、あまり関係ない」と気づきます。

フツーママでも、実は目鼻立ちがとても整っているママさんもいるし

顔立ち自体は普通でも、文句なく「綺麗ママ」に見えるひともいる。

これは目の錯覚だろうか。。

ふしぎに思い、本気で検証してみることに。

綺麗ママに共通する特徴は?

何人もの綺麗ママと呼ばれるジャンルに相応しいママを、スーパー、幼稚園、小学校、クリーニング屋、フードコートなどでチェックして、その類似点について細かくチェックしてみました。

その結果

綺麗ママに共通する特徴。

  • 全体的にすっきりしてる(頭の先から、足の先まで、ゴチャゴチャ感がない)
  • 適度なトレンド感。
  • 髪型が似合っている
  • 女度を高めるアイテムをさりげなく取り入れている(ピアス、ネックレス、ブレスレット、ヒールなど、)

ええ。

ぶっきらぼうに言うと、

すっきりトレンド感がある服を着て、髪が雰囲気に似合っていて、女度あげるディティールをさりげな〜く身につけている

(雰囲気的にはこんな感じ↓。titivateのローゲージニットカーディガンのモデルさんがをゆるっと着こなす上品おしゃれ美人ママぽくてドンピシャ。メイクもしっかりしています。)

全体が「綺麗にまとまっている」ママさんは、それだけで、顔立ち関係なく、「綺麗ママ」イメージをまわりに植え付けることに、成功しているんです。

全身を綺麗に女っぽくまとめあげることができる技術を持ったママが、、綺麗ママに一番近づけるんです

逆に言うと、「Tシャツジーンズスニーカー(+ニット帽)」は、女優レベルの美人だったら多分すごく素敵にはまるけど、普通の中年女性(失礼)がそのスタイルでキメても、「おばさん」だと思われても「綺麗ママ」とは決して思われない、厳しい現実があります。

なので、LEEなどのナチュラル系雑誌に載っているはまじさんとかの服(はまじさんは身長が170センチなことをお忘れなく!)を、真に受けて買うと、あとで痛い目を見ます

たまに、そういうはまじスタイルでも綺麗な雰囲気を出しているママさんがいますが、実は

  • さりげなく髪を巻いて女らしさ出している
  • ピアスは大ぶり
  • ジーンズだけど足元はヒール

などなど、必ず「女らしさ」をどこかで絶妙に加えている。

(VERYとかのカジュアル特集でも大体そういうプラスアルファしてますよね。そういう意味では、がっつり盛るVERYのほうが、LEEより一般人には分かりやすくて優しい気もするけど、値段が高いからやっぱり優しくないね(笑))

アクセサリーは壊れるから苦手、とか管理する暇ない、高すぎるものはちょっと、、というママにも朗報。最近はオシャレで管理が楽な手頃なアクセサリーブランドも徐々に増えてきました。↓

ママに人気のつけっぱなしできるアクセサリー

綺麗ママになるのに、顔は関係ない。ついでにいうと、お金も関係ない

年齢を重ねると、女性の綺麗の基準は「もとの顔立ち」よりも「全体のトータルバランス」「雰囲気」で決まるようになります。

特にママ友界隈では、「お金」と「センス」がものを言う。

ただ、「お金」のあるなしは、確かに中年女性の「綺麗」を左右する重要なファクターではあるけれど(ブランドバッグを持つと、ある種の「綺麗な雰囲気」は確かに出る)、「お金」で綺麗を買うのは危険、と個人的には思っています

だって、お金を使って得た綺麗は、お金を使い続けないとキープできないから。

使えば使うほど、欲が際限なくなっていっちゃうから。

(ママ同士の見栄の張り合いに、お金使うようになったら、それは地獄への入り口です。)

(参考記事:お金を使わなくても、おしゃれで綺麗になれる、という記事を以前書きました。↓)

それよりも、ぜひ

センスをあげること。つまり

自分に似合うもの、の見極め、それを磨いていくこと

をおすすめします。

まずこれはお金がかからない。

そして、一度身につけば一生もの。

そして何より、自分に似合うものを知ることは、自分を知ることでもあります。生涯学習の一環ですよ(?)。

だから、

「綺麗ママになりたいけど、どうすればいいかわからない。難しいこともできない」という人は

  • 自分に似合うものを着る、そこに一番こだわること。(すっきりとスタイルよく見えることも大事)
  • 女らしいアクセントを加える(とりあえずイヤリングかピアス、つけてみよう。Tシャツ姿でも見違えるよ)
  • 髪型をすっきりさせる(何をすればよいかわからなければ、とりあえずタイトなひとつ結びで。↓参考になります)

あえて崩し過ぎないのが色っぽい♡きちっとタイトめヘアアレンジ10連発

以上のポイントをおさえれば、綺麗ママにぐっと近づきます。

別に、高い洋服買ったり、化粧品買ったりエステにいかなくとも、ほんのひとさじ「綺麗ママっぽい技術」を取り入れれば、誰だって綺麗ママに近づけるんです。

「お金」ではなくて、「ひと手間」をぜひ大事にしてください。

  • 自分が綺麗に見える服を探すひと手間。
  • 毛先にワックスをつけるひと手間。
  • ピアスをつけるひと手間。
  • 顔がすっきり見える髪型を探すひと手間。

すぐに答えがでなくとも、毎日、ほんの10秒で良いので、「これで良いのか」思案する時間を作るだけで、必ず「綺麗」のセンスは上がってきます。

それは、未来の自分への投資でもあったりします。

自分が綺麗に見える得意なファッションを知っておけば、あれこれ時間をかけてネットショッピングする必要もないし、あれこれ洋服を買い足す必要もない。

私もまだまだ、「自分が綺麗に見える最短ルート」、日々探してます。失敗することもあれば、褒められることもある。道半ばです。

ぜひ、一緒に「綺麗ママ」めざして頑張っていきましょう!

ママのためのアクセサリー【レスブリス】


✴︎ちなみに、分かりやすく、手っ取り早く、美人度あげるプチプラファッションは、titivate がダントツ豊富だと思う。

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