ファンデーションを塗ると逆に汚くなる?シンプルな解決法

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ファンデーションを塗ると、汚くなる…だと?

メイクのたびに、おかしい。と思う。

ファンデーションを塗っていると、逆に塗ってないときより肌が汚くなるんですけど?

そんな経験、ありますか。

私は20代と40代、

その「ファンデーション汚くなる問題」

に真っ向からぶち当たりました。

最初に悩んだのは20代の半ば

  • ちゃんと保湿して、
  • 丁寧に下地塗って、
  • 崩れにくい(と言われる)リキッドファンデーション塗って。

最後にフェイスパウダーはたいて。

基本手順はちっともおかしくないはずなのに、

ファンデーションは肌にムラに広がり、すぐに崩れて、すすけた泥のクレーター?みたいに肌が汚くなる。

ファンデーション塗っている意味皆無!な状態。

お昼休み、職場のトイレの鏡に映った自分をみて、なんどびっくりしたことか。

慌てて化粧直ししようとしても、余計ムラになって崩れて。

もう、ファンデ塗ってるのが恥ずかしいから、全部根こそぎ落として、

午後はスッピン+マスクを貫いたことも!

美容部員の助言

そんな時、同じフロアで働く美容部員のミセスが、私の汚肌を見かねて、助言をくれたんです。

「下地、もしかして安いもの使ってない?」

「下地とファンデーションは、ちゃんとしたブランドのものをセットで使いなさい」

と。

確かに、下地は「日焼け止めさえできれば」と安物、使ってました…。(ファンデは資生堂)

ミセスのアドバイス通り、下地もファンデと同じブランド(資生堂)で揃えたら、ピタッとファンデが乗るように!

20代の頃のファンデ問題は、それで解決しました。

加えて、保湿のしすぎも原因だった気がします。

20代、そこまで保湿する必要のない肌だったのに、

とろみ化粧品、濃厚美容液、こってりクリーム!

と過剰なまでのスキンケアしていました。

肌がいつまでもたっても、ぬるっとしてて(笑)。

ぬるっとした肌に、下地、ファンデをいくら丁寧に塗っても、

とにかく浮きまくる、崩れやすい、結局ドロドロに!

肌表面の過剰なぬるつきは、ファンデーションが浮く原因になるだけ。

スキンケアをさっぱりしたものに変え、スキンケア後に軽くティッシュオフするようにしたら

あっさりファンデーションのノリの問題は解決しました。

40代

しかし、年齢を重ねて、再びファンデーション問題にぶち当たります

アラフォーになり、またしても、

ファンデーションを塗ると、むしろ肌が汚く見えるように…!(この絶望感)

しかも今回は、

20代の頃と違って、とても手強い。

  • 良質なファンデーション
  • 適切なスキンケア
  • 下地も崩れにくいタイプ

気をつけて工夫しているのに、ダメなのです…。

これは大問題…。

ファンデーション塗ると汚くなるからって、

アラフォー、スッピンになるわけにはいかないし!

ファンデーションを塗ると汚くなる理由

ファンデーションを塗ると汚くなる理由は、色々。

  • 下地とファンデーションの相性が悪い→同じブランドで揃える
  • ファンデーションが年齢に合ってない→肌質、年齢に合ったファンデーションを
  • 保湿過剰→保湿やりすぎ控える、ティッシュオフ
  • 乾燥肌→内側に水分を与える保湿剤を
  • 脂性肌→スムースマットベースなど、脂性肌用の下地を使う
  • 厚塗り、または薄すぎ→ファンデーションの量を調節する

若い頃は、保湿のしすぎや厚塗りなど、トゥーマッチが原因の場合が多く、引き算を意識すれば、すんなり解決する場合が多いです。

でも、40代は、20代の頃に通用したことが、

まったく通用しない。

適切な保湿、できるだけ薄づきのファンデ、やりすぎず足りなすぎず、

なのに、綺麗にファンデーションが塗れなくなる。

年齢を重ねると難しくなってくるんだな。

と素直に思いました。

原因は探せば色々ですが、結局、

肌質が、残念ながら落ちてくる。

それこそが主原因

ファンデーションがきちんと塗れたとしても、肌が持たないんですよ。

シワが増え、肌表面も(若い頃より)たるみ、潤いも長時間キープしにくくなった肌は、

崩れやすくなる。ファンデーションを塗っても汚くなる。

それは

あえて言うなら自然現象。だと。

肌を整える

基本的には、ファンデーションを綺麗に肌にのせるためには、肌を整えることが大事なのは、年齢関わらず一緒。

肌を、適切な潤いで満たす。

これ、簡単なようで、いつだって難しい

食生活も大事だし、

化粧水や保湿液のチョイスも

40代以降はシビアに「肌への結果」として出てきます。

個人的には、肌に負担をかけず、シンプルに、きちんと潤いを与えてくれるスキンケアが、美肌作りに欠かせないと思ってます。

アラフォー世代向けには、オルビスユー大正製薬 AdrySなど、「シンプルだけど確実に効く」化粧水が、「整った肌」を作りに定評があり、結果が出せるスキンケアとしておすすめです。

ミネラルファンデーションが救世主

私の体験としては

「40代のファンデーションの壁」を、試行錯誤の末、やっと解決した方法は

「ファンデーションを変えたこと」でした。

20代〜30代までずっと、私はリキッドファンデ一筋でした。

それ以外のファンデーションを、ぶっちゃけ全然信用してませんでした

リキッドの、薄づきなのにカバー力があること。素肌っぽく自然に仕上がることを、何より信用していました。(使っていたのは○スメデコルテか資生堂)

でも、年齢を重ねて、

ご自慢のリキッドファンデを塗っても、ムラになる。崩れる。

という現実の前で、

「方向転換の時期かもしれない」

とは、薄々思ってました。

そこで、新たにクッションファンデや、パウダーファンデ、固形ファンデ、色々試しました。

そのなかで、「コレが救世主だ!」と思ったのが

ミネラルファンデーション。

正直ミネラルファンデーション、今まで全然興味ありませんでした。

「ナチュラル派にウケのよいファンデーションだな」

ぐらいの認識。

ただちょうどその頃、私は、無駄のないミニマリストの暮らしのスタイルに憧れていて、

美しいミニマリストの多くが、ミネラルファンデを使っていることは、すごく気になっていたのです。

「楽で、美しく仕上がる」

という評判も。

自宅に届いたETOVOSのミネラルファンデーション スターターキット

ETOVOSのミネラルファンデ

早速ETOVOSのミネラルファンデーション スターターキット を試してみました。

届いたスターターキット。

ETOVOSにしたのは、

ミニマリストに愛用者が多かったこと、

純国産ブランドであること、

スターターキットについてくるカブキブラシがどうしても欲しかったことなど、

色々理由がありました。(良心的な値段も)

実際に使って、まず感じたのが、

とにかく軽い!

苦しくない!

毛穴レス!

そして、肌がなめらかなのに、全然崩れない、

なにより汚くならない

ということ。

もっと早く使えばよかった。

そうすれば、ファンデーション問題、長引かなくてすんだのに〜。

そう心底思いました。

ミネラルファンデーションとは

ミネラルファンデーションとは、マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄等のミネラル(天然鉱物)を主成分として作られたファンデーション。米国で生まれ大人気となったことで、日本でも販売されるようになった。(ウィキペディアより)

医療用として開発されたのが始まり。肌に優しい成分が主成分として配合されているとのこと。

崩れにくさ、くすみにくさの理由は、

精製度の高いマイカ(鉱物)を使っている(ETOVOSの場合)ため、

皮脂と混ざっても変色しにくいから。

また、粒子が細かく密着するので、ごく薄づきで綺麗に見える。

ふわっと軽いのに、カバー力がしっかりしてるのも、

世の美しいミセスにミネラルファンデが支持されている理由かと。

見事に毛穴が消えるのですが(試して実感してほしい)、

光を散乱させるソフトフォーカス効果で、シミや色むらをふわっとカバーするのが秘密だそう。

(ETOVOS HPより)

乾燥しない理由

ミネラルファンデーションって、

結局は粉もんでしょ?

アラフォーの肌につけて、粉ふかない?乾燥しない?

心配でしたが、杞憂でした。

乾燥しない、というか、つけているほうが肌がしっとり潤う感覚がありました。

これも理由があり、

微粒子ミネラルの上に、オリーブ由来の保湿成分がコーティングされていて(モイストラメパウダー)、

肌の潤いをしっかりホールドしてくれるそう。

アラフォー肌でも、日中も粉吹かないし、シワに粉がたまることがなかっただけで、すでに合格◎です。

使い方が楽

ミネラルファンデーション(ETOVOS)の使い方は本当に簡単

ぶきっちゃさんでもテクニックいらずで安心。

キットに入ってる、3つだけ使用。

(マットミネラルファンデーション(黒蓋)、ナイトミネラルファンデーション(白蓋)、カブキブラシ)

  1. 下地としてナイトミネラルファンデーションを、少量ブラシでくるくるつける。

 ↓

2.マットミネラルファンデーションを、ブラシに含ませくるくると肌につける。

以上。

普段の1/3の工程で済みました。

塗り方のコツ

ミネラルファンデーションの使い方、1つだけコツあるといえばあります

下地として、まずナイトミネラルファンデーション(スターターキット付属)をブラシで、くるくると肌に粉を均一にならしてから

マットスムースミネラルファンデをつける。

これ、大事!

時々、

「ミネラルファンデが肌にうまくつかない」

という声がありますが、

潤した肌に直接ミネラルファンデをつけてしまっていることが理由の場合が多いのです。

下地のミネラルファンデ(ETOVOSのキットにはセットでついてきます)

きちんと仕込めば、あとはその上から適当にミネラルファンデを塗っても、

ムラなく綺麗に仕上がります。

現実を知り、工夫をする

ファンデーションを塗ると汚くなることに、

一時はかなり絶望していた私ですが、

現実を冷静に見つめ(加齢肌)、

諦めることはいさぎよく諦め(愛するリキッドファンデ卒業)、

方向転換すること(ミネラルファンデ導入)

で、解決の糸口をつかめました。

色々試行錯誤し、年齢に合ったアイテムを見つけることができてよかったと思います。

壁にぶち当たったり、違和感を感じたら、

勇気を出して新しいものを試してみることも大事!

と思いました。

試したものの中から、合うものに出会えてストレスが減ると、

それは生きていく上での自信にもつながります。

肌がファンデーションで汚くなる、という悩みがある場合、

思い切ってファンデーションを変えてみるのも手です。

お店でサンプルをもらって試すのも良し、ミネラルファンデーション スターターキット など、お試しキットがあるファンデも今はたくさんあるので、取り寄せて、自分に合うものをどんどん積極的に試してみることをおすすめします。

ファンデーション変えると、人生、ちょっと変わります。

人生が豊かになれるファンデーションに出会えますように。

私が使ったスターターキットの公式サイト→ミネラルファンデーション スターターキット

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